【滞在時間の向上】読み手の共感を誘発させる8要素と具体的な利用法

あなたが運営するブログにおける、
訪問者の滞在時間が短い場合は、
そもそも記事が読み込まれていないケースが予想されます。

今回はどんな訪問者に対してもグイグイ読み込ませる要素について。

普段ネットサーフィンをする際の、
あなた自身の行動に置き換えてみて下さい。

何かを読む時に自分に関係のない情報は、
ハッキリ言って特に読みたくもありませんよね。

ただ、興味があるものに加え、共感出来る話ならば、
読む気が出てくるのではないでしょうか。

別記事のGDT法則で紹介した9個の要素を散りばめる他に、
共感する話を盛り込むことで、より読者を文章の中に引き込むことが出来ます。

共感を得られやすい8要素

どんなターゲット層にも共感を得てしまう8つの要素がこちら。

・努力や苦労した者、正直者は報われる
・嘘つきは滅びる
・正義は勝ち、悪は滅びる
・世の中はお金だけじゃなく愛情や友情が一番
・困難を乗り越え成長する
・敵との和解
・恵まれない運命や宿命に打ち克つ
・不治の病を治す

人気の少年漫画やドラマ、映画などのストーリーには、
もれなく上記8要素が含まれていることがお分かりになるはずです。

共感8要素が使われているロングヒットの例はこちら。

若干、私個人の主観も含みますが・・・

漫画 ドラマ・映画 映画
ドラゴンボール ビューティフルライフ ショーシャンクの空に
ハンター×ハンター ラストフレンズ ミッションインポッシブル
ワンピース 木更津キャッツアイ 天使にラブソングを
スラムダンク 白夜行 アルマゲドン
るろうに剣心 プリズンブレイク 海猿シリーズ

先に述べた8要素は、その逆もまた共感を得やすいものとなっています。

・努力や苦労した者、正直者は報われない
・嘘つきよりも正直者が滅びる
・悪は勝ち、正義は滅びる
・世の中は愛情や友情じゃなくお金が一番
・困難を乗り越え成長しないで挫折する
・敵との和解はせず
・恵まれない運命や宿命に負ける
・不治の病が治らない

ちょっと悲しい例になってしまいましたが、(苦笑
共感を得るのは、何も主役だけではなく、悪役も同様なんですね。

人気雑誌の週刊少年ジャンプには人気キャラクター投票として、
読者が好きな登場人物に表を入れるという企画があるのですが、
主人公以外にも必ず悪役がランクインしてきます。

やはり共感を生むのは正義だけではなく、その逆も然りということですね。

その他にも、不運や恵まれない運命に打ち克つ登場人物も、
同様に人気が高く、多くの人から共感を得られていました。

どのように要素を散りばめるか

共感を呼ぶ要素を文章に取り入れる際に、

・イメージしやすいよう具体的にする

ことがポイントになってきます。

文章の長さ云々よりも読み手の頭にイメージが浮かぶことが重要です。

普段、雑誌でも新聞でもテレビでも、
何らかの文章に触れる時に意味が分からない(イメージが湧かない)と、
途端に読む気を無くすものではないでしょうか?

友人との会話でも同じですよね。

画が浮かばない話ほど退屈なものはありませんし、
信憑性が欠けてしまいます。

より読み手の頭に画がクッキリ浮かぶことで、
読まれやすくなるだけでなく、
主張を信じてもらいやすくなるんですね。

「アフィリエイトで稼ぎました」

という抽象的な文よりも、

「私は大卒後に5年間システムエンジニアで都内に勤務し、
25歳で出会ったアフィリエイトというネットビジネスを副業で始め、
毎日満員電車に乗りながらも3年間副業として月40万まで稼げるようになりました。」

1つ目よりも2つ目の方が、
有り得ないとも言い切れない・・・という感じではないでしょうか。

・5年間システムエンジニア
・都内に勤務
・毎日満員電車に
・3年間副業

多くの人がイメージ可能な言葉を並べ立てているので、
わずか3行ですが、より頭の中に具体的な画が浮かんだと思います。

いくら文章が長くてもイメージ出来なければ、
読み手にとってはただのストレスにしかなりません。

今回紹介した共感を呼ぶ要素を、
普段文章を書く際に頭の片隅に置くだけで、
読み手の反応が大きく変わってきます。

アフィリエイトする商品の成約率、
別記事への誘導率などの向上に繋がっていくはずです。

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