アフィリエイトで文章を書く前に準備すべきたった2つの要素

いざブログなどの文章=コピーを書こうと思っても、
なかなか捗らない経験はないでしょうか?

今回は、どんなコピーを書く前にも必ず用意すべき要素を解説していきます。

この要素が明確になることにより、
まるで話すような速度でキーボードをカタカタ叩けるようになるはずです。

早速まいりましょう。

コピーの持つ目的

混乱する脳はNoと言う

コピー業界の格言でもありますが、
読み手に何をしてもらいたいかを明確に絞るということです。

誰に向けた文章か

このターゲッティングが、どんな文章を書くにしても必要なんですね。

アフィリエイトを例にすれば、副業の方が断然数が多いので、
おのずと既に働いている会社員がターゲットになってきますね。

アフィリエイトの魅力を説明する際には、
会社員に説明する場合と、学生や主婦に対して説明する場合では、
大きく言葉遣いや伝えるメリットが変わってくるはずですよね。

なぜなら、普段のライフスタイルが違うから。

会社員に魅力を伝えるなら、作業面として、

・平日が終電帰りでもわずかな時間で取り組める
・土日のまとまった時間で一気に作業をすることが出来る

さらに、将来性として、

・一切体を動かせない満員電車に乗らずに済む
・使えない部下の面倒や、顔も見たくない上司から解放される
・毎週恒例となってしまったサービス残業がなくなる

あなたが成約させたい商品に対するターゲットに応じて、
伝え方や表現を変えていくようにします。

例えば、あなたがブログで女性向けのコスメを成約させたいと仮定します。

当然ターゲットは女性になるので、
いくら男性に向けたメッセージを書いても一向に反応を
得られるはずもありません。

さらに、女性と言っても小学生に向けて書いても、
コスメに興味がないので響きませんよね。
(稀に化粧好きな小学生もいますが、それは例外として)

もはや化粧を長年しなくなっている
お婆さんに対しても反応を得られないでしょう。

逆に、普段から化粧をしている若い女性ならば、
女性向けコスメに少なからず興味があるはずですね。

どんな人に向けたコピーなのかがハッキリしたら、
ターゲットが普段使う表現や言葉遣いなどを用いて、
抱えているであろう苦痛や悩みを解決する方法を提示していくんですね。

逆にターゲッティングがしっかり出来ていないと、
多の人が読んでくれるかもしれませんが、
成約に至るような強烈な反応は得にくくなってしまいます。

「ターゲットを絞ることで、読んでくれる人が少な過ぎたら・・・」

と不安に思うかもしれませんが、我々の自己認識というのは非常に曖昧で、
70%でもかすっていたら「私のことかも・・・」と思うんですね。

例えば占い。

「何か悩みごとを抱えていらっしゃいますよね?」
「お金に困ったことはありませんか?」


と問われたら、特に今悩んでいたり困っていなくても、
無意識に反応してしまいますよね。

他にも、34歳くらいで妻子持ちの会社員をターゲットとした場合、
まだ独身の男性も、いずれは結婚し家庭を築きたいと考えていれば、
当然ターゲットと関連があるので興味を示すはずですね。

現時点では完全にターゲットではなくても、
将来的に期待する見込み客、ターゲットへと変わってくれるのです。

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