【最優先】何よりも重要な記事を開かせるテクニック

ブログタイトルやメールの件名、Youtubeに投稿する動画名、
ツイッターからブログなどに誘導するツイートなどなど・・・

今からご説明するのが、様々な場面で活かせる、
NotOpenのハードルを越えるための手法となります。

もちろん記事やセールスレターの見出しにも効果的です。

幾つか有効な方法があるので、それぞれに分けて解説していきますね。

テレビ番組から学ぶツァイガルニク効果

アニメやドラマで必ずと言ってもいいくらい使われている次回予告を見ると、
ついつい次回を見ずにはいられなくなりますよね。

CM後の予告も同じですね。

これをツァイガルニク効果と言います。

事例がこちら。

「CMの後は○○がついに明かす禁断の過去・・・」
「次回の放送では○○と××の闘いにいよいよ決着が!」

ツァイガルニク効果を使う際のポイントは、

・抽象的にすること
・敢えて省略すること

により、続きを見ないと具体的なことが分からないようにすることです。

見出しやメルマガの件名などに相性抜群の手法となります。

緊急性を演出する

これは今すぐ読むべき理由を与える手法です。

あなたのメールボックスに山積みとなった未読メールを開く際、
今でなければならないメールならば特に読まず、
2,3日後に読もうと後回しにして結局読まず・・・

このようなことは一度や二度あるのではないでしょうか?

「本日限定」
「明日までの期間限定」

などのように、個数ではなく期間を限定し、緊急性を高めます。

今読まなければという危機感を煽り、
メールの開封率や記事のクリック率を向上させることが出来ます

反社会性の利用

GDTの法則にもあった反社会性は、
“怖いもの見たさ“から興味を無理矢理にかき立てる要素があり、
つい読まずにはいられなくする効果を発揮します。

【参照】GDTの法則で読み手に意図した行動を誘発させるテクニック

「○○一族の常軌を逸した隠ぺいされていた陰謀とは」
「アンフェアだが確実に月40万稼げる非合法なビジネススタイル」
「○○氏が開発したインサイダービジネス」
「アウトローだけがこっそり使う、人を一瞬で操る常套手段とは」

これらが一例ですが、ちょっとだけ気になりますよね(笑

記事を開くのも続きを読むのも、メールを開封するにしても、
「どうせタダだし・・・」と思ってクリックしてしまうはずです。

注意点としては、怪しまれたり不快感を与え過ぎないことですね。

・頻繁に利用しないこと
・死を連想させるなどの過激なものは避けること

これらを意識すれば、非常に効果を発揮してくれる手法となります。

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