読み手の反応と精読率を高める4つのテクニック

シュガーです。

アドセンスにしても物販にしても、
情報商材をアフィリエイトする場合にしても、
まずは、あなたの文章が読まれる必要が不可欠となります。

なぜならば、記事自体が最後まで読まれないことには、
アフィリエイトリンクをクリックされないからです。

今回は読み手に文章を精読させ反応を上げるテクニックで、
成約率に直結する重要な内容になっていきます。

成約率が変わり、収入が変わるはずです。

それでは早速いってみましょう。

ビジュアルをイメージさせる

頭の中に映像(ビジュアル)が浮かぶことで、
理解度と読みやすさがグッと高まっていくようになります。

逆にイメージが出来ない文章では、
読み手にとっては単なるストレスでしかありません。

あなたが初めて自転車を乗れるようになった時、
初めて箸を持ち食事を1人で取れるようになった時、
父母の見本を成功イメージとして見てきたからこそ、
上手く出来るようになったはずです。

それだけイメージが非常に重要となってきます。

よりイメージしやすい文章の要素がこちら。

(1)五感に働きかける表現にする
(2)副詞、形容詞、数字などを使い具体的にする

例えばカフェオレを魅力的に表現して売りたい場合のコピーで考えてみましょう。

例1.「新発売のおいしいカフェオレ」

例2.「キリッとした苦みと口の中にふんわり広がる甘みが、
朝の爽快な目覚めを呼ぶ新作のカフェオレ」

例1では抽象的過ぎてカフェオレという情報しか頭の中に描けず、
“おいしい”ことさえ信憑性が薄まる印象ではないでしょうか。

対して例2を見ると、
「キリッとした苦味」、「ふんわり広がる甘み」⇒味覚
「朝の爽快な目覚め」⇒視覚、聴覚、触覚、嗅覚
のように、五感を刺激することで、
より具体的にイメージ出来るカフェオレのコピーになっていますね。

続いて、「アフィリエイトで稼いだ」という情報をより具体的にしてみましょう。

例1.「ある会社員の男がアフィリエイトで100万稼いだ」

例2.「管理職を務める34歳妻子持ちのある会社員の男が、
終電帰りで多忙な日々の中、深夜3,4時まで2ヶ月間毎日ブログを更新し、
メルマガと組み合わせることで月100万を達成した」

例2のように具体的に数字や形容表現を用いることで、
あなたの頭の中にある会社員の男がイメージ出来たかと思います。

より具体的に文を書くことで、自然と信憑性も増してくるんですね。

例1では「本当かよ?胡散臭っ。」という印象を受けますが、
例2になると「もしかしたら、有り得ないとも言い切れない・・・」ってなりますよね。

読み手が頭の中にビジュアルを浮かべやすいようなコピーを書く方法として、

五感に働きかける表現にする
副詞、形容詞、数字などを使い具体的にする

を随所に駆使していきましょう。

随所に例を入れる

イメージさせ理解しやすくすることで、
あなたの主張が読者へ自然に伝わっていきます。

そのために必要なのが事例。

例えば、数学の教科書を思い出してみて下さい。

「これが連立方程式の解き方です!」と、いきなり言われても、
「どうやって使うの?」「どの場面で使うの?」と思いますよね。

だからこそ、必ず例題が存在しているのです。

何パターンかの計算方法や日常への応用としての文章問題で、
その例を見ることで理解し、使いこなすことが出来たはずです。

文章に関しても全く同じで、書いてあることが理解出来ないと、
この先を読んでみようという気が失せていきますよね。

あなたのコピーを受け入られやすくするために、
大事な主張を述べる際には、必ず2,3個は例を挙げ、
読者にイメージさせ理解を促進していくことを意識してみて下さい。

また、例を挙げる際には、文頭や語尾を重ねることで、
リズム良く読ませる方法もあります。

「たとえ~だろうが」「やれ~だ」「何度でも~して下さい」
など、~の部分を例に変えることで、スムーズに読ませることが可能になります。

会話調で柔らかく表現

いわゆる話し言葉で文章を構成することにより、
単純に読みやすくする効果を発揮する以外にも、
柔らかい表現で親近感を与えることが出来るようになります。

あなたが全く知らない見ず知らずの人よりも、
当然ながら、親しい人からの話を聞きたいですよね。

あなたが書くコピーにおいても、1対1の会話を演出することで、
読み手が親近感を覚えるようになります。

対局なのが「~である」「~なのだ」といった論文口調ですが、
勉強の匂いがするため、「楽しそう、読んでみたい!」とはならないですよね。

読者の心理的にも話し言葉の方が“読む”という行為のストレスを半減させ、
まるで会話を楽しむように、あなたのコピーをスッと読んでくれるようになります。

何かの主張を伝える際には、ついつい固い表現になりがちですが、
読者との会話を楽しむように意識してみて下さい。

読み手を強制的に巻き込んでしまう

強制的にと表現しましたが、
別にハッキングの類でもありませんし、
個人情報を密かに盗み出すような悪徳な真似でもありません(笑

読み手を巻き込むことで、あなたとの距離をグッと近づけることが可能になり、
加えて読む行為への集中度が高まり、よりスムーズに読んでもらいやすくなります。

強制的に巻き込む具体的な方法がこちら。

(1)読者の考えていそうなことを「」にしてしまうこと
(2)質問を問い掛けること

まずは(1)の例からいきましょう。

「なんか難しそう・・・」
「こんなに高いの?!」

という風に、読んでいると必ずや考えであろうことを
読者自身が発した言葉かのように、「」で打ち出していくんですね。

あなたの文を読む人は、「そう、そんな風に思っていたんだよ」と読みながら感じ、
親近感と集中度を増しながらグイグイと読み進めていくようになるはずです。

このPDF内でも時折利用しているので、ぜひ確認してみて下さいね。

続いて(2)の例。

「毎日ギュウギュウ詰めの終電に乗り、疲れ果てていませんか?」
「あなたは稼ぎたいけど作業時間が確保出来ず、お困りではありませんか?」

このように、「~?」で表現することにより、
「私のことを言っているのでは?」と感じやすくなり、
読者はより集中して読み進めるようになるんですね。

「疲れ果てている方」
「なかなか作業が出来ずにお困りの方」

と言っても、「自分には関係無いし・・・」とスルーされる可能性があるんですね。

随所に問い掛けを含めることにより、
読み手の集中を切らさないように意識してみて下さい。

結論から述べていく

これは回りくどさを避けるためでもあります。

「言いたいことは何となく分かるんだけどなぁ・・・」
「結果、何が一番伝えたいの?」

あなたも何らかの文章を読んでいて一度は感じたことはないでしょうか?

先に結論を述べ、「なぜそのような結論に至ったのか?」という疑問を抱かせることで、
読者の知的好奇心を刺激し、この続きを読みたいと思わせることが出来るのです。

以前説明したGDTの法則で言うところの興味性に訴えているんですね。
【参照】GDTの法則で読み手に意図した行動を誘発させる

試しにこちらの例をご覧下さい。

例1.ブログを使ったアフィリエイトを3ヶ月続けた結果、
毎晩毎晩、眠い目をこすりながら頑張って・・・・

例2.会社員を続けながら月30万達成した副業がアフィリエイトでした。
その詳細は・・・

結論を隠して、過程を先に述べていくのが例1ですが、
ちょっとウザったいですよね(笑

「お前の苦労はどーだっていいし」って思いますよね。

対して例2は、結果を先に伝えてから過程を示そうとする方法です。

「なぜ月に30万稼げているのか?」
「なぜ会社員を続けながら稼げたのか?」
「一体どんなアフィリエイト手法なのか?」

という風に、読者に“なぜ?”という疑問を次々に与え、
先をどんどん読みたいという衝動を引き起こすことが出来るんですね。

このように結論から述べることにより、
回りクドさを避けて、すぐにページを閉じられることを防ぐと同時に、
読者は知的好奇心を刺激され「早くこの先を読みたい!」と思い、
あなたのコピーを最後の一文字までグイグイと読み進めるようになっていきます。

反応と精読率を上げるテクニックまとめ

ここまでお話ししてきた、

・ビジュアルをイメージさせる
・随所に例を入れる
・会話調で柔らかく表現
・読み手を強制的に巻き込んでしまう

ですが、普段書く文章で意識していくだけで、
必ず読者の精読率は高まるはずです。

しっかり読み込まれるということは、
それだけ成約率にも好影響を及ぼしていきます。

精読率⇒成約率⇒収入と繋がっていくので、
今回の内容は常に意識するようにして下さいね。

それでは。

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