実績が無くても他力本願で自分への信頼を勝ち取る3つの方法

シュガーです。

「実績が無いので不安です・・・」

という相談を頻繁に頂くのですが、
最初から実績がある人なんて誰もいません。

今回は自分の実績が無くても信頼を勝ち取るテクニックについて。

いわば他力本願。

実績をブログタイトルなんかに記載して自慢している人は、
興味を惹くためにやっているだけで、
それが信頼を得られているかと言うと全く異なります。

結局はコピーライティングで決まるということ。

実績画像なんていくらでも偽造出来ますし、
真偽の確かめようもないわけですよね。

逆に言えば、誰にでも信頼を得て
アフィリエイトで大きな収益を稼ぐチャンスがあるのです。

それでは早速人間心理に基づいたテクニックを
アフィリエイトに利用出来る形で解説していきます。

1.権威の力を借りる

肩書きなどの権威を利用する手法を紹介します。

例えば、あなたの知り合いが、

「寿命を延ばす秘薬をお前に授ける」

と言ってきても信用しにくいですが、

遺伝子研究でアメリカに20年以上前に渡り、
ノーベル章レベルの功績を数々受賞してきた研究者に、

「10年間研究してきた延命薬がついに完成したんだが・・・」

と言われれば少なからず納得しますよね。

この権威の力は心理学者エドワード・ソーンダイクがハロー効果と名付け、
マーケティングの場でも非常に多く活用されています。

新作コスメのCMに、今をときめく美人女優を利用したり、
選挙の演説で大物政治家を隣に連れてきたりなど。

この心理学テクニックをコピーライティングにも活用していきます。

あなたの主張や作った商品に対する推薦文を、
その業界の有名な権威者から頂くことが一番有効ですが、
実際のところなかなか難しいと思います。

難しいだけでなく面倒ですよね。

そこで、誰でも簡単に出来る権威の用い方として引用を推奨します。

著名人や権威者の発言だけでなく、
書籍やWebページからの引用も可能なんですね。

Webページの引用ならば一瞬で出来てしまいますね。

ブログやホームページなどを引用する際は、
<blockquote>と</blockquote>で引用部分を挟むようにします。

検索エンジンに対して「ここは引用部分です」と伝えるコードになります。

これが無いと、単なるコピペ記事と判断され、
ペナルティを科せられてアクセスが皆無になってしまう可能性があるんですね。

書籍の場合は数ページなど量が多いと著作権に触れてしまいますが、
ワンフレーズ程度ならば法律上全く問題ありません。

その際には下記の情報などを明示します。

・著者名
・出版社
・引用のページ番号
・発行年数

煩わしい手間も発生せず、
権威の力を利用出来る方法としてお使い下さい。

2.対比するコントラスト効果

あなたが売りたい商品だけ見せるのではなく、
敢えて比較対象となるライバル商品を見せることによって、
優れている部分をより引き立たせ、
魅力的に感じさせる効果が期待出来るんですね。

身長176cmは一見普通ですが、
もしも中学2年生だとしたら、かなり高身長ですよね。

電器屋で洗濯機を見ると、普段は「高っ!」と思うのに、
車を購入した後ならば大して高く感じないはずです。

あなたがアフィリエイトする商品の同系列となるものを比較し、
差別化されている部分を打ち出していきます。

メルマガに利用する例としては、
19,800円の高額な教材を購入してもらった後に、
2,980円のツールを販売するなどがありますね。

経済心理学を利用した例を1つ。

1年間のサポートが付く情報商材の場合、
購入価格を356日で割り算して1日あたりの費用を明示していきます。

16,800円ならば1日46円。

毎日買っている缶コーヒーを2日に1本に減らすだけですね。

16,800円のままだと高いイメージが先行しますが、
1日あたりや毎月の費用に換算するだけで
購入への敷居をグッと下げることが出来ます。

3.集団帰属欲求の恐ろしい効果

「いつも綺麗にお使い頂きありがとうございます」

このような文章をコンビニのトイレなどで見かけたことはないでしょうか?

初めて入った店舗にも関わらず・・・微妙に違和感を感じますが、
多くの人が綺麗に使っているというアピールをすることにより、
「あなたも汚さず使って下さいね」という暗示でもあるんですね。

周りの子たちが持っているという理由で、
子供がお母さんにゲームやオモチャを懇願するのも、
この集団帰属欲求と呼ばれるものによる生理現象なのです。

我々は幼稚園や小学校などの集団に属し始めた頃から、
「周りと逸脱したくない」という集団帰属欲求が芽生え出します。

あなたが学生だった頃、
クラスには必ず何組かの派閥と言いましょうか、
何かしらのグループが出来ていたはずです。

これは会社になっても同じで、○○派などと言った派閥が、
幾つも存在していると思います。

心理学者マズローが提唱した欲求五段階説にある親和欲求の通り、
我々は基本的にどこかに属していたいという欲求があるんですね。

先ほどのトイレの例で言えば、「ありがとうございます」よりも、
「いつも綺麗に・・・」という部分で周りがどう動いているのかという、
集団帰属欲求を刺激しているのです。

「皆さん、当店のトイレはもっと綺麗に使用して下さい」

と書き換えたならば、結果は火を見るより明らかですね。

トイレットペーパーに切れ端が床に散らばり、
汚れが目立ち始めるでしょう。

だからこそ、皆さんが綺麗に使用しているように訴えているんですね。

この集団帰属欲求をあなたが書くコピーへも応用していきます。

商品のQAや実践者・お客様の声などとして、
多く打ち出している広告やセールスレターを目にしたことが一度はあると思います。

より多くの人がその商品を既に購入していることを、
自然とアピールすることで集団帰属欲求を刺激することが出来ます。

実績が無しで信頼を得る方法まとめ

ここまで解説した、

1.権威の力を借りる
2.対比するコントラスト効果
3.集団帰属欲求の恐ろしい効果

を活用していくことで、
あなたの文章が生み出す信頼感が高まり、
それが成約率向上⇒収入へ直結していくはずです。

誰でも初めは実績がありません。

それでもアフィリエイトで稼ぐ人が十分に存在するわけです。

つまり、誰にでもチャンスがあるということ。

・マーケティング
・コピーライティング

私自身、当ブログではこの2つのみを最も重要視して解説していますが、
特にコピーライティングは全てを包括するスキルです。

なぜなら、アフィリエイトをはじめ、
どのネットビジネスでも文章で構成されているから。

避けては通れないスキルがコピーライティング。

「アフィリエイトは稼げない!」

と嘆く人は、このコピーライティングを疎かにして、
その場限りの手法で稼ごうとしているんですね。

瞬間風速的な手法は、少しでもタイミングが遅れると、
ノウハウ自体が通用しなくなってしまいます。

逆にコピーライティングのスキルは一生もの。

当ブログのコンテンツやメルマガを通し、
永久的に稼ぎ続けられるような情報発信をしていきたいと思います。

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