アフィリエイトにおけるSEO対策でアクセスを集める7つの方法

アフィリエイトにおけるSEO対策の本質と必要性から、
今すぐ簡単に取り組めるテクニックまでを解説していきたいと思います。

まず、アフィリエイトで稼ぐにはアクセスが無ければ始まりません。

そのアクセスを呼ぶ主要な方法がSEO対策となるんですね。

稼ぎを上げるために必須のマーケティングスキルになるので、
参考にして頂ければと思います。

アフィリエイトにおけるSEO対策の概要と必要性

一般企業もホームページを開設してSEO対策を行って、
インターネットからの集客に役立てていますね。

アフィリエイトにおけるSEO対策とは、
ヤフーやグーグルの検索エンジンでブログを上位表示させることです。

具体的に言えば、狙ったキーワードで上位表示させるということです。

このキーワードとは検索エンジンで何かを調べる人が、
直接打ち込む単語や文のことを指します。

単語1つではなく、大抵の場合は、

「アフィリエイト 稼ぐ」「ダイエット 方法」「炭水化物 ダイエット 危険」

など、何個かのキーワードを組み合わせて検索されています。

これを複合キーワードと呼んだりします。

ブログのトップページだけではなく、
あなたが投稿する1つ1つの記事が検索エンジンに登録され、
それぞれがアクセスを集める武器になります。

つまり、集客間口が無限に広がるということ。

記事が100記事、200記事と増えていくことは、
お客さんから契約を取る営業マンを100人、200人と抱えるようなもの。

その記事1つずつを検索エンジンの上位に表示させるのがSEO対策。

必要不可欠と断言出来るSEO対策

「なぜ、そこまで上位表示にこだわるのか?」

このように、あなたも思うかもしれません。

ですが、普段何かを検索エンジンで調べる際、
大抵は検索結果の1ページ目で解決しますよね。

ということは、2ページ目以降に表示されても、
アクセスが来ない可能性が大ということ。

実際にデータとしても明確にされているので、
検索順位とアクセスの関係をご紹介します。

ブログの記事が検索結果に表示され、
ユーザーがクリックしてアクセスしてくる確率をCTRと呼びます。

seo-watch141010-07
引用 http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/10/10/18406

2014年度における検索順位とCTRの関係は、

1位:31.24%
2位:14.04%
3位: 6.97%
5位: 5.50%

という結果で、6位~10位は3.73%となっていますね。

このデータで証明されているのは、
結局、1ページ目に表示されなければ、
アクセスを集められないということ。

ブログにアクセスが集まらなければ、
どんなに購買意欲を駆り立てる文章を書いても無駄になってしまうわけです。

報酬発生の確率が0なんですから。

稼ぐために必要となる、

アフィリエイト収益=アクセス×成約率×報酬単価×紹介回数

という公式で考えてみても、
アクセスが来なければ他の要素をどんなに高めても、
掛け算ですから一向に稼げることはありませんね。

だからこそ、SEO対策はアフィリエイトにとって必要不可欠なんですね。

SEO対策をアフィリエイトに施行する具体的な方法

ヤフーもグーグルのシステムを使っているため、
実質のSEO対策はグーグルに関してのみになります。

具体的なテクニックとして8つ解説するものがあり、

「キーワードに対する良質なコンテンツを提供する」

という検索エンジン(グーグル)の目的に対して行う、
本質を突いたテクニックになります。

決して一瞬しか通用しない裏ワザではないということ。

トップページと単一の記事、
それぞれに対応出来る要素となります。

ブログは各記事で色々なキーワードを使って上位表示させ、
より多くのアクセスを集めていきます。

ブログの記事を検索結果で上位表示させるためのSEO対策として、
有効となる7つの要素がこちら。

1.キーワード適合率
2.記事のボリューム
3.訪問者の滞在時間
4.PV数
5.ソース
6.被リンク
7.ブログ自体のボリューム

それでは早速、各要素に対するSEOテクニックへいってみましょう。

1.キーワード適合率におけるSEO対策

あなたが書く記事中に狙ったキーワードを含めていくことになります。

検索順位を決めるのは人の目ではなく、
あくまでもグーグルのプログラム。

そのため、記事の上位表示をアピールするには、
キーワードを含めることが大前提になるんですね。

「炭水化物 ダイエット 方法」という複合キーワードでSEO対策を狙うなら、
炭水化物ダイエット方法
の全てを含めていく必要があるのです。

では、どこにキーワードを含めていくか。

これについて解説したいと思います。

・タイトル
・本文
・見出し
・タグとカテゴリ

まずは記事のタイトル本文<h1>
 <h2>
  <h3>
   <h4>
   <h4>
  <h3>
   <h4>
   <h4>

小さい番号が大きい番号を含む形イメージで、
<h4>は<h3>の中に入っていますね。

「小見出しって、どう付ければいいの?」

という疑問もあると思うので、
テレビのニュース番組で考えてみましょう。

<h1>ニュース番組名</h1>
 <h2>ニュース番組名</h2>
  <h3>各種ニュース</h3>
   <h4>全国版</h4>
   <h4>地域版</h4>
   <h4>スポーツ</h4>
  <h3>占い</h3>
   <h4>星座</h4>
   <h4>動物</h4>
  <h3>天気予報</h3>
   <h4>全国</h4>
   <h4>地域</h4>

ここに全てではなくても、
出来るだけ自然にキーワードを含めていくわけです。

最後にカテゴリとタグ。

これはブログ独自の機能となり、
記事を仕分けるものです。。

カテゴリは分類、タグは付箋というイメージですね。

記事を投稿する際にはどのカテゴリに分類するかを選択し、
タグを付けていきます。

つまり、異なるカテゴリ(分類)にある記事でも、
同じタグ(付箋)を付けることが可能なんですね。

ラーメンを例が分かりやすいと思います。

カテゴリ:とんこつ しょうゆ みそ 塩
タグ:細麺 太麺 ちじれ麺 ストレート麺 固め 柔らかめ バリ硬

例1.「塩ラーメンの細麺で固め」

を記事と考えると、

カテゴリ:塩
タグ:細麺、固め

1つの記事に対してカテゴリは1つ、
タグは複数OKとなりますね。

例2.「とんこつラーメンの細麺でバリ硬」

とした場合、

カテゴリ:とんこつ
タグ:細麺、バリ硬

このように、カテゴリ(分類)は違っても同じタグ(付箋)を
付けることが出来るわけです。

「なぜカテゴリとタグにキーワードを付けるのか?」

ということですが、カテゴリとタグは記事をまとめる役割なので、
記事一覧ページというものが作成されるんですね。

塩一覧ページ、とんこつ一覧ページとか、
細麺一覧などですね。

■・・・記事
●・・・カテゴリ一覧ページ
●・・・タグ一覧ページ

以下の通り、記事は2つしか作成していませんが、
カテゴリとタグの一覧ページを含めると全部で7ページが作成されるのです。

■「塩ラーメンの細麺で固め」
■「とんこつラーメンの細麺でバリ硬」

●塩
●とんこつ

▲細麺
▲固め
▲バリ硬

これらの一覧ページ自体も通常の記事同様に、
検索エンジンに表示されるのです。

つまり、記事だけではなく、カテゴリとタグにもキーワードを入れることで、
アクセスを集める素が一気に増えるということ。

そして、カテゴリとタグにキーワードを含めていることで、
それら一覧ページ自体が検索エンジンに上位表示することが出来るんですね。

例えば、細麺タグ一覧ページでは、
例1と2両方の記事が属しています。

記事が増えることにより一覧ページ自体のボリューム(属する記事数)が増え、
よりキーワード適合率が高まって上位表示しやすくなるわけです。

2.記事のボリュームを増やすSEO対策

グーグルの目的は良質なコンテンツをユーザーに届けること。

そのため、単語だけの記事本文などは決して上位表示することがありません。

他にも、アフィリエイトのリンクだらけで文字数が少ない場合も、
上位表示が出来ません。

両者とも明らかに低品質なコンテンツですよね。

ライバルが少なく、一瞬だけ上位表示したとしても、
すぐに表示されなくなってしまいます。

いわゆる、圏外に飛ばされるわけです。

文字数は500文字を推奨、
800~1,000はさらにOKというイメージですね。

検索エンジンで「文字数 カウント」などと検索すると、
書いた文章の文字数を計ってくれるページが幾つかあるので、
投稿する前に確認してみましょう。

3.訪問者の滞在時間を延ばすSEO対策

「ブログ訪問者がどのくらいの時間読んでいたか」

という指針に対するSEO対策になります。

グーグルはこの滞在時間を計っており、
それによりユーザーのコンテンツへの満足度を読み取っているんですね。

例えば、1,500文字以上のボリュームがあるのに、
20秒くらいで閉じられてしまう記事。

まさしく、先ほど話した低品質なコンテンツに該当しますね。

文字数に比例して滞在時間も延びるのが当然ですので、
グーグルは低品質と判断するわけです。

すぐにページを閉じられない有効なSEO対策は、

狙ったキーワードと記事タイトル、そして本文の整合性を持つ。

これに尽きるのです。

検索結果に表示されるのは記事タイトルなので、
ユーザーはそのタイトルを見てクリックし、
あなたのブログにアクセスしてきます。

そこで、タイトルと本文の内容が明らかに乖離していれば、

「自分の知りたい情報は無いな」

と思われ、即刻退場してしまいますよね。

ユーザーは知りたい情報をキーワードにして検索してきます。

だからこそ、タイトルと本文、キーワードは三位一体なのです。

4.訪問者1人あたりのPV数を増やすSEO対策

PV数とはページビューの略で、

「ブログ内にある他の記事をどのくらい読んだか」

という指針になります。

これはブログ全体を評価するものですね。

ブログ自体の評価が高ければ、
当然、良質な記事を提供しているとみなされ、
検索エンジンの上位表示がしやすくなるわけです。

ブログ訪問者1人あたりのPV数を増やすために、

・記事下
・サイドバー
・本文中

などに、ブログ内の別記事へのリンクを貼るのが有効です。

FC2やソネット、シーサーブログなどの無料ブログでも、
関連する記事のリンクを記事下に自動で表示する機能が初めから実装出来ます。

また、同様にして本文中にも別記事への内部リンクを貼っていけば、
文章の流れの中で他の記事へ誘導がしやすくなるんですね。

メルマガで配布している教材にて図解しているので、
実装方法はそちらをご覧下さい。

5.検索エンジンに好かれるソースを実装するSEO対策

ソースというのはブログを構成するHTML言語のこと。

ブログを更新する際はHTMLを意識することなく、
単純に日本語で文章を書くだけで済むのがブログの利点。

ですが、デフォルトのままですと、
記事1つ1つのタイトル説明文が重複してしまい、
検索エンジンに全く表示されなくなる恐れがあります。

つまり、全くアクセスが集まらない可能性があるということ。

そのため、タイトルと説明文を記事毎に単一になるよう、
HTMLを改変する必要があるのです。

それが検索エンジンに好まれるHTMLソースとなるんですね。

本屋においてあるアフィリエイトの本では、
このようなソースに関する言及が無いために、
全くアクセスが集まらずに稼げない人が後を絶たないわけです。

HTMLの改変方法は別途メルマガの配布教材で解説しております。

6.被リンク

他のサイトから、あなたの記事にリンクが貼られてることを、
被リンクと表現します。

「周囲から評価されている」という指針になっている
=良質なコンテンツというイメージですね。

紹介とか推薦というイメージで、
本来は自分でやるものではなく自然と被リンクが送られるもの。

試しに、「18歳未満」と検索エンジンで検索してみると、
ヤフーやグーグルのトップページが検索結果の上位に表示されているはずです。

これは、多くのアダルトサイトが「18歳未満はこちらから退出」と、
ヤフーやグーグルにリンクを貼っているからなんですね。

このように、他のブログなどから、あなたのブログに被リンクを送ることで、
上位表示が有利になるわけです。

その際に、アンカーテキストに上位表示させたいキーワードを含めていきます。

このようにクリックする部分がアンカーテキストです

ただし、意図したやり過ぎは逆効果となり、
検索エンジンからペナルティを受けてしまい、
上位表示どころか、圏外に飛ばされてしまうリスクもあるので注意して下さい。

あくまでも「他者からの推薦」というのが被リンクが持つ本来の意味。

自分でブログを複数構築して被リンクを実装する場合、
多くても2~3程度に留めることが懸命です。

ちなみに、「知恵袋 Google+ Facebook Twitter Youtube」からのリンクは、
被リンクの効果が無いリンクとなります。
(nofollowというコードが入っているため)

また、ブログから被リンクを送る際には、
別の無料ブログから送ることを推奨しております。

ソネットからソネットのブログにリンクを貼っても、
ブログのURLが存在するサーバーが同じであるため、
被リンク効果が薄まるためです。

リンクを送っているブログと送られているブログの、
IPアドレスが同一となるため、
いわば自推しているように判断されるのです。

他者からの推薦と自推では、当然、前者の方が推薦の信憑性がありますよね。

そのため、被リンクを実装する際は別のブログサービスからのリンクを推奨しております。

7.ブログ自体のボリュームを増やすSEO対策

1~6のSEO対策を紹介してきましたが、
SEO対策は相対評価なので、
同じキーワードで勝負した際に、

・運営歴
・記事数

この2つが決めてとなってくるんですね。

グーグルは良質なコンテンツを紹介するのが役目。

運営歴と記事数という指針は、
会社で言えばベテランと新入社員ほどの違いがあるわけです。

こればかりは、地道に運営を続けることが王道のSEO対策で、
時間がある程度必要になります。

ライバルを避けるキーワードSEOが何より重要

さて、7つのアフィリエイトにおけるSEO対策を解説してきました。

ここまでのSEO対策で重要となるのが、
検索エンジンの評価はあくまでも相対評価であるということ。

つまり、ライバルが少ないキーワードで勝負することで、
いとも簡単に検索エンジンの上位表示が実現し、
アクセスを呼び込むことが出来るのです。

その上で7つのSEO対策を行うことが有効となるんですね。

なぜなら、狙ったキーワードでライバルが多ければ、
いくらSEO対策を行ったところで負ける可能性があるから。

競うのはグーグルではなく、ライバル。

ライバルが皆無のキーワードを探す典型的な方法が、
トレンドキーワードを扱うことなんですね。

テレビや雑誌、新聞、ヤフーニュースなど、
多くの人が目にするメディアからキーワードを選ぶ手法を、
トレンドアフィリエイトと呼んだりします。

新しく生まれるキーワードは、当然、ライバルが少ないどころか皆無なわけです。

つまり、作りたての新しいブログでも余裕で上位表示が出来るのです。

また、トレンドキーワードは、大衆が気になって検索エンジンで調べるため、
異常な検索数を誇るので、大量アクセスを集めやすいんですね。

アドセンスを貼っておくだけでバンバン収益が発生するし、
キーワードに関連する物販商品もアフィリエイトすれば、
さらに収益が増加していきますね。

トレンド以外で、もう1つのキーワード選定の考え方として、
商品を基準に考えるという方法もあります。

にきびケアの商品をアフィリエイトする場合、

「プロアクティブ」

のように、商品名をキーワードとすることで、
購買意欲の高い見込み客を集客することが出来ます。

しかし、商品名をキーワードにすると、
ライバルが多いため、

「にきび 原因」
「にきび 治す 薬」

など、アフィリエイトしたい商品が売りやすい属性の人が、
悩んでいるであろうことをキーワードにしていくんですね。

様々な複合キーワードを使い、
ライバルが少ない場所で勝負をするイメージになります。

トレンドキーワードに比べればアクセス数はグッと減りますが、
アフィリエイトする商品の成約数が高くする戦略となるんですね。

・トレンドキーワードを選ぶ
・アフィリエイトする商品を基準にする

以上2つが、上位表示を実現しやすいキーワード選定手法となります。

2つに共通するのが、ライバルとの競合を避け、
キーワードを幾つか複合させるということになります。

複合キーワードは人の数だけ存在するので、実質無数となり、
アクセスが集まらないということは有り得ないわけです。

いかにライバルが少ないキーワードを発掘するかがポイントになります。

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